お子様向け予防接種
日本にいるのと同様、代表的なワクチンをきちんと接種しておきましょう。
BCG - 結核予防
DTaP - 3種混合ワクチン(ジフテリアDiphteria・破傷風Tetanus・百日咳 Pertussis)
IPV - ポリオ予防
Hib - ヘモフィルスーインフルエンザb型菌
MenC※1 - C型髄膜炎菌
肺炎球菌※2(Pneumococcal) - 肺炎、髄膜炎の原因菌
MMR - 麻疹measles・おたふくmumps・風疹rubella混合
水ぼうそう
日本脳炎
麻疹(個別接種)
風疹(個別接種)
おたふく(個別接種)
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※1:英国では年間1,500例(うち死亡は150例)のC型髄膜炎菌(Meningitis-C)感染が報告されており、英国政府は、生後3ヶ月から12ヶ月の間に3回ワクチンを接種するよう指導しています。また、18歳から25歳の感染者も多いため、過去において一度も予防接種を受けていない方は、早めの接種をお薦めいたします。
※2:英国での小児に対する基本的予防接種計画に、2006年9月4日より肺炎球菌(2歳未満の小児の肺炎や髄膜炎の起因菌として重要であり、アメリカ、EU諸国では広く導入済み)が追加されました。それに伴い、お子様の基本接種スケジュールが変わりました。従来までの予防接種はすでに受けており、これから新規に肺炎球菌の予防接種を受けていく場合は、以下のようになります。
- 2歳以上は不要
- 月齢13ヶ月から24ヶ月は、1回の予防接種を随時受ける。
- 月齢8ヶ月から13ヶ月は、13ヶ月時の定期接種で、1回の予防接種を受ける。
- 月齢2ヶ月から8ヶ月は、約2ヶ月の間隔をあけて2回目の接種を受け、さらに13ヶ月の時点で3回目の接種を受ける。
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インフルエンザ
毎年秋口から冬にかけて予防接種を実施いたしますので、早めにご予約ください。
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破傷風
10年経つとワクチンの効果はなくなりますので、大人の方は必要があれば追加接種を受けてください。
当センター推奨の標準予防接種スケジュールはこちら
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B型肝炎
希望者に予防接種を実施しています。
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海外旅行その他
ジフテリア、黄熱病、腸チフス、マラリア等についてのご相談も承っております。
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